2015年1月27日火曜日

【祝IA3周年】Hypocrite / REPLY feat.IA【おめでとう】

IAちゃん誕生日おめでとう。
ということで、誕生日にまったく似つかわしくない曲を歌ってくれました。

タイトルの意味は『偽善者』。
自己満足だっていいじゃないか。
少しだけ、良いことしようよ。



さて、Vocaloidを特に何も考えずに4にアップデートしたんですが、ヘルプが旧バージョンのものになるなぁ、とバグ申告のつもりで公式ツイッターに連絡したんです。
ところが、ヘルプがバグっているのではなく、使っていたのが旧バージョンでそれに気づいていなかったという、何のために買ったのか分かりません。

新機能をまったく使わないのもあれなので、特に買う予定にしていなかったIA ROCKSをつい勢いで買ってしまい、クロスシンセシスを試したわけです。

まぁ、声のバリエーションを、曲中で表現しやすくなりましたね。フェーダー操作でも似たような質感は出せるので、感動するほどの機能というわけではありませんが。

MMDも少しだけ慣れてきましたが、モーションを1から作るのはまだ無理です。
借りたモーションが初音ミク想定だからなのか、モデルのIAxのスカートが短いのか、ところどころ大変なことになっていますが、3周年の期限でモーションのチューニングまで出来なかったのが悔やまれます。

少し、動画の制作スピードが上がってきました。
なお、前作の初音ミクのクリスマスからですが、今後の動画はハーフコーラスにしようと考えています。
聞きやすさとか制作スピードとかイベント時の特典用とかまぁそんな感じで。

【祝IA3周年】Hypocrite / REPLY feat.IA【おめでとう】

IAちゃん誕生日おめでとう。
ということで、誕生日にまったく似つかわしくない曲を歌ってくれました。

タイトルの意味は『偽善者』。
自己満足だっていいじゃないか。
少しだけ、良いことしようよ。



さて、Vocaloidを特に何も考えずに4にアップデートしたんですが、ヘルプが旧バージョンのものになるなぁ、とバグ申告のつもりで公式ツイッターに連絡したんです。
ところが、ヘルプがバグっているのではなく、使っていたのが旧バージョンでそれに気づいていなかったという、何のために買ったのか分かりません。

新機能をまったく使わないのもあれなので、特に買う予定にしていなかったIA ROCKSをつい勢いで買ってしまい、クロスシンセシスを試したわけです。

まぁ、声のバリエーションを、曲中で表現しやすくなりましたね。フェーダー操作でも似たような質感は出せるので、感動するほどの機能というわけではありませんが。

MMDも少しだけ慣れてきましたが、モーションを1から作るのはまだ無理です。
借りたモーションが初音ミク想定だからなのか、モデルのIAxのスカートが短いのか、ところどころ大変なことになっていますが、3周年の期限でモーションのチューニングまで出来なかったのが悔やまれます。

少し、動画の制作スピードが上がってきました。
なお、前作の初音ミクのクリスマスからですが、今後の動画はハーフコーラスにしようと考えています。
聞きやすさとか制作スピードとかイベント時の特典用とかまぁそんな感じで。

2015年1月12日月曜日

MikuMikuMovingのカメラをAfterEffectsに持っていくための備忘録

こないだの


これを作るときにはじめてMikuMikuMovingを使ったのですが、私はAfterEffectsが編集のメインなので、ミクさんのアクションとカメラだけをMMMで作成し、AEに持っていきます。
この時のワークフローが、たくさんのサブツールが出てきて忘れそうなので、例によって備忘録。

1 Cubase(Vocaloid Editor for Cubase)から出力するときに、vsqxファイルとwaveファイル(16bit,44.1kHz)をMMM作業用に出力しておく。
この際、vsqxファイルはこの後リップシンクを取るのに使いますが、4拍のプリカウントを取るので、一時的にボーカルを4拍前に出した状態で出力すると楽。
また、テンポトラックがOFFでもテンポトラックのテンポをvsqxに出力するみたいで、テンポトラックのテンポを曲のテンポに合わせておかないとずれます。
2 MMMを起動して、モデルとwaveファイルを読み込む。
3 MMMでvsqxを読み込み、リップシンクを作成する。
4 MMMで自動瞬きを設定する。
5 FaceAndLipsを起動して、モデルを読み込む。
6 FaceAndLipsで表情のサンプルを見ながら、MMM側で表情を作成する。
7 MMMでモーションを作成する。
8 MMMでカメラワークを作成する。
9 Avi非圧縮で書き出す。
10 カメラをVmdファイルで書き出す。
11 MMD2AEでVmdファイルからAfter Effects用スクリプトを出力する。
12 After Effectsを起動して11のスクリプトを実行する。

ただ、本格的にやろうとすると、やっぱり前後関係の問題と、光の問題が出てくるので、エフェクトを超えた物理的な3Dシーンとの合成は、AEだけでは(たとえElement 3Dなど使ったとしても)難しく、統合型3Dソフトが必要かもしれません。

最近、アニメ見ていて、エフェクトや3DCGが入った時に、つい前後関係を見てしまう癖がつきましたwww
結構誤魔化してるんだよね。商業作品でも。

AviUtlでアプコン

低解像度の動画をアップコンバートするためのAviUtlフィルタ設定について備忘録。
と言っても、それほど超画質にこだわっているわけではないので、検索で来た人は、参考程度にして、他の専門的なところを見た方が良いかも。
ちなみに、アップコンバートと言っても、所詮無から有が出来るわけではないので、あくまで高解像度になったように「見える」だけです。
まぁ、せいぜい縦横1.5~3倍までにしておいた方が、精神衛生上好ましいかと思われます。320×240とかをFullHDにしようとしても、そりゃ無理ってもんよ。



さて、必要なものです。
【基本セット】
AviUtl
拡張 x264 出力
Nero AAC Codec
※DVDを読み込む場合は、そのプラグインも必要ですが、ここでは割愛します。

【フィルタ】
Lanczos 3-lobed 拡大縮小
非線形処理な先鋭化用前置フィルタ
非線形処理な先鋭化
WarpSharpMTex
エッジレベル調整
※インストールしたら、設定→フィルタ順序の設定→ビデオフィルタ順序の設定で順番も上記の通りにします。

【設定】
1 設定→Lanczos 3-lobed 拡大縮小の設定













2 設定→prefilter for nonlinear sharpenの設定









3 設定→nonlinear sharpenの設定




















4 設定→エッジレベル調整 Ver0.7の設定












5 設定→WarpSharpMTの設定



















6 設定→インターレースの解除→自動フィールドシフトの設定






























7 設定→サイズの変更



































これで大分綺麗になるかと。
映像ソースにもよりますが、DVDソースがFullHD液晶でも視聴に耐えるものに。
あくまで雰囲気ですが720pの動画を見ているぐらいのイメージにはなるかなぁ。

2015年1月11日日曜日

かき小屋フィーバー1111 天満店

3連休だし、牡蠣でも食べに行きますか、ということでかき小屋フィーバー1111 天満店に行ってきました。

良い意味で、下町感溢れる雰囲気とか、外と店をビニールシートで仕切る店構えとか、空気も含めて満喫してきました。
食べ放題の大衆店ですが、シーズンなのもあり、牡蠣が大きく、そして美味しかったです。
とにかくお腹一杯牡蠣三昧!という気分の時にはオススメです。